![]()
クリスマスに大活躍!アロマキャンドルを作ってみましょう!
![]()
12月入り街々でツリーやネオンがキラキラしてますね。
おうちの中では手作りのクリスマスアロマキャンドルで楽しんでみませんか?
今回はクリスマスにちなんだ精油を使った
キャンドルの作り方をご紹介します!
キャンドルの灯には心を穏やかにしてくれる作用があるといわれています。
今年のクリスマスはアロマキャンドルを灯しながら過ごしてみるのも素敵ですね。
こちらで紹介するグッズで
1人で作るのはよくわからない!
材料を揃えられない!などといったお客様には
当サロンのアロマテラピーレッスンで一緒にお作りします。
ご希望のお客様はどうぞご予約下さいませ。
![]() |
| X'masにちなんだ精油のご紹介 <オレンジ> ヨーロッパではクリスマスの香りとしてシナモンとともによく使われます。 オレンジのフレッシュな香りは心をリラックスさせ心をうきうきと快活にして心を明るくしてくれます。 <ローズマリー> 学名は「海のしずく」という意味ですが、ニックネームは「マリア様のバラ」。 若返りで有名な「ハンバリー水」で主要成分でもあるように収れん作用があり、 肌を引き締めたり肌を生き生きとしてくれます。また発汗作用、利尿作用があります。 <フランキンセンス> 古代から珍重され、幼子イエスに捧げられた香りとして有名です。 心と身体の浄化に役立ち、呼吸をゆっくりさせます。 |
クリスマスキャンドルの作り方 <用意するもの> 背の低い100gのもの1個分 精油・・・・・お好みの精油を20滴程度 ロウソク・・・無香料で細いタイプ クレヨン・・・赤や緑、オレンジEtc.適量 1、ロウソクを細かく折って芯を取り、小鍋に入れて、さらにその小鍋を熱湯を入れた大鍋に つけ湯せんします。湯せんしながら木ベラでよくかき混ぜ、固まりを完全に溶かします。 2、ロウソクが完全に溶けたら火から下ろし、かき混ぜ続けながら粗熱を取ります。 3、2が冷めきらないうちに、好きな色のクレヨンをカッターで2に削り入れ、混ぜて溶かします。 好みの色になるまで加えてください。 4、1で取り除いておいたロウの芯の端を丸めて割り箸にはさみ、型になる牛乳パックや 紙コップの口に置いて芯のが底に届いているか確認し、いったん箸&芯をはずす。 型底に精油を落とし3を注ぐ。 5、ロウを注ぎ終えたらすぐに、4ではずした箸を芯が型の中央にくるように入れ、そのまま 動かさないようにして乾かします。 6、2〜3時間で固まります。固まるときに真ん中がへこんでしまう場合はドライヤーを当て てじっくりと溶かしてへこみをならして下さい。できれば冷蔵庫で冷やし固めるとよいでしょう。 出来上がったら、型をはずしてください。 *1ロウソク以外にミツロウやパウダーワックスでも作れます。 *2その場合は芯に使う紐をご用意下さい。 *おやすみ前は必ず火を消しましょう。 小さいお子様のそばや風があたる場所での使用は避けて下さい。 |
1 4 *1 *2![]() |
