食べ過ぎたた時のハーブを使った簡単レシピのご紹介!!

]'masからお正月かけておいしいご馳走を食べる機会がたくさんありますね。
1月7日はご存知のとおり「春の七草」を食べる習慣があります。
これは日本ならではのハーブとされる、
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
この七草の入ったお粥を食べて、1年の邪気を追い払います。

そのほかにもハーブを使ったお料理はたくさんあり、
消化作用や整腸作用といった効能や、
疲れた胃もリフレッシュしてくれます!
お料理にちょっと入れるだけでよりいっそうおいしくなるハーブ、
今回はそんなハーブを使った簡単なお料理のレシピをふたつご紹介します!


ハーブを使った簡単レシピ

タラゴンビネガーを使ったライスサラダ 

  <タラゴン>
     
柔らかく細長い葉に、アニスに似た独特の香りと甘みがある。
     フランス名はエストラゴン。フレンチタラゴンとロシアンタラゴンの2種類があり、
     一般にタラゴン呼ばれているのはフレンチタラゴンのこと。生の葉を魚や肉、卵料理に用いる。
     酸味とも合い、タラゴンの葉を酢に漬けたタラゴンビネガーは有名。

  <タラゴンビネガー>
     
タラゴンビネガーはタラゴンの葉を酢に漬けて香りを移したもので、
     タラゴンによって酢がまろやかになり、甘みが増します。フランスでは酸度の高いビネガーで
     作りますが、米酢にタラゴンを合わせてもすばらしいビネガーができます。サラダのドレッシングや、
     レモンのかわりに魚のフライなど、いろいろな用途に使えるのでひとビン作って置くと重宝です。


  <タラゴンビネガーの作り方>

   
1、タラゴンを約15cm3〜4本洗い、水気を完全にふきとる。
   2、米酢300CCを入れたビンに入れ、タラゴンの葉が酢から出ないようにして3週間ほど漬ける。
   3、酢に漬けたタラゴンは3週間ほどしたら取り出します。
     これを刻んで、ソースやドレッシングに使うのもおすすめです!
     マヨネーズに混ぜたタルタルソースはさけやかきのフライにぴったり!
 
  
ライスサラダ
  
<材料 〜4人分〜
  ・米 2合(360cc)
  ・玉ねぎのみじん切り 大さじ4
  ・ドレッシング
   タラゴンビネガー(上記参照)大さじ2
   オリーブオイル 大さじ2
   塩 小さじ1弱
   黒こしょう 少々
  ・ケーパー 大さじ11/2
  ・松の実 大さじ2〜3
  ・青じそ 10枚

  <作り方>
  1、米はかために炊き、熱いところに玉ねぎを加える。
  2、ドレッシングの材料をよく混ぜて1に少しづつ加え、ご飯を切るように
   混ぜ合わせ、さます。
  3、食べる直前にケーパー、粗く刻んだ松の実、みじん切りにした青じそをまぜる。


タイムを使ったかぶのマリネ 


  <タイム>
   小さい葉に強い香りがあり、少量加えるだけで料理の風味づけに効果的。
   肉や魚介、野菜などいろいろな料理に応用がきくので一鉢育てると便利。
   煮込み料理に使うブーケ・ガルニに欠かせないハーブで、乾燥させて用いることもできる。
   防腐作用や殺菌作用があるため、うがい薬やのどあめにも使われている


 
  
かぶのマリネ
  <材料 〜4人分〜
  ・タイム 4〜5枝
  ・かぶ 中5〜6個
  ・塩 小さじ1
  ・酢 大さじ
21/2

  <作り方>
  1、かぶは皮をむいて4〜6等分し、
    包丁で細かく切れ目を入れて味をしみ込みやすくする。
    塩をふって1時間ほどおく。
  2、タイムは葉を摘んで枝を除き、粗く刻む。
  3、1の水気をきり、タイムと酢を加えて1時間以上つける。




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