〜どうやって感染するのか〜
飛まつ感染と接触感染
飛まつ感染はくしゃみや咳のときに出るしぶきを吸い込んでしまう場合です。
感染してしまっている方は必ずエチケットととしてマスクを着用してください。
接触感染は感染している方の鼻水や唾などを触ってしまった手で
目や口を触ってしまって感染してしまう場合です。
鼻をかんだティッシュやドアノブなどに触ってしまわないよう、
鼻をかんだ後のティッシュはビニール袋へ入れ口を縛ったり、
手洗いやドアノブなどの消毒などが効果的です。
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〜感染してしまったら〜
一般的に38℃以上の発熱や倦怠感、咳、喉の痛みや頭痛といった症状があらわれます。
インフルエンザかなと思ったら必ず医療機関へ行かなくてはならないというわけではありませんが、
重症化しやすい可能性がある疑いのある症状が出た場合や、
基礎疾患をお持ちの方は医療機関への受診をしたほうがいいでしょう。
現在は都内の一般内科医ではどこでも受診ができますので、
かかりつけ医があればかかりつけ医、または最寄の内科医へ受診し、
医師の診断に従った薬の服用などが必要です。
重症化しやすいといわれている症状として、
| 小児 |
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□ 呼吸が速い、息苦しそうにしている
□ 顔色が悪い(土気色、青白いなど)
□ 嘔吐や下痢がつづいている
□ 落着きがない、遊ばない、反応が鈍い
□ 症状が長引いていて悪化してきた
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| 大人 |
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□ 呼吸困難または息切れがある
□ 胸の痛みがつづいている
□ 嘔吐や下痢がつづいている
□ 3日以上、発熱が続いている
□ 症状が長引いていて悪化してきた
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このような症状がある場合は早めの受診をお勧めします。
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〜自宅で療養する場合〜
高熱が出ても比較的軽症で治癒される場合が多いといわれています。
もちろん重症化した場合には早めの受診がいいといわれていますが、
食事や水分が摂れていて激しい下痢や嘔吐がない場合、
自宅での療養が可能だと考えられています。
〜インフルエンザのときに効果的な精油のご紹介〜
蒸気吸入や芳香浴などがお勧めです。
またアロマ用加湿器などに用いてもいいでしょう。
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ひきはじめのときに、、、
カユプテ
科名:フトモモ科
学名:Melaleuca leucadendron
使用部位:葉・枝
抽出方法:水蒸気蒸留法
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「白いティートリー」といわれるカユプテは、
フトモモ科の精油の特徴の一つとして抗菌性があげられますが、
カユプテも優れた抗菌性や殺菌作用があるといわれ、
呼吸器系の疾患の感染防止にとても役立つといわれています。
また、消化器系の疝痛や鎮痛作用、抗カタル、免疫調整作用など、
風邪・インフルエンザ・咽頭炎・気管支炎などの症状のときには、
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免疫力UPのために、、、
ティートリー

科名:フトモモ科
学名:Melaleucaalternifolia
使用部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法 |
オーストラリアの原住民が薬として使用していたことはあまりにも有名です。
抗ウィルス作用、抗感染作用、殺菌作用、殺真菌作用の
大変優れた素晴らしい精油です。
免疫力をアップさせ、汗とともに毒素を排出し、病気の期間を
短くしてくれるといわれてます。 |
〜そのほかに、、、〜
以前「風邪のお話」http://comfortable-p-place.jp/0510.htm
でも登場した「エキナセア」。
ハーブティーやサプリメントにも使われています。
免疫力をパワーアップさせますので、普段から用いるといいでしょう。
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〜解熱後は・・・〜
熱が下がった場合でも解熱後2日間は自宅で安静にしていましょう。
まだ身体の中にウィルスは残っているとされています。
発熱などの症状がなくなっても、
発熱や咳、のどの痛みなどの症状が始まった日の翌日から7日目までは、
他の方への感染防止のため外出は控えましょう。
高熱が出た後は体力が落ちている状態です。
回復するまでは無理をせずゆっくり自宅で過ごすことを心がけてください。

風邪やインフルエンザに負けないために
普段から気をつけたいのは、
基礎体力と基礎代謝、そして免疫力を高めておくことです。
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